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ロティ島での思い出
2011 / 04 / 29 ( Fri )
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行きも帰りも、ロティ島の最寄りの港が工事中で、リゾートから、車で2時間半かかる港を利用しました。
最初は、やだな~って思ったんですが、美しいロティの自然、たくさんの動物達、村々、人々、を見ながらのドライブは最高でした。(たまたま僕のiPodから流れていた、ミスチルの歌詞とその瞬間の僕の意識がリンクして、涙が流れてくるくらい感動的な時間でした(笑))
なかでも、子供達は日本では考えられないくらい、無邪気で、目が輝いていて、僕たちの車を見ると、わけわからない言葉を叫びながら、笑顔で手を振ってきてくれたりします。
そういえば、日本でも、どっかのすごい田舎で、そんな事があったような記憶はありますが、とにかく2時間半の間に何十回も子供達に手を振りました。
言葉はなくても、お互い笑顔で手を振り合っているだけで、最高のコミュニケーションができ、幸せな気持ちにさせてもらいました。
そして、あの目の輝きは、なんなんだろう....? って思わされて。。。
近代的な物が、何1つないこの島で、日本で言う成功とか裕福という物とは全く無縁の世界で、そんな事、全く考えずに好きなように生きるという事、もちろんいろいろ他に問題もあるんだろうけど、基本的に自由。
日本は、人によっては、小さいころからお受験で、、、親も、よかれと思い、知らず知らずのうちに、少しずつプレッシャーをかけていって、より良い中学、より良い高校、より良い大学、より良い会社へと、社会全体から常にストレスがかかり、自由に生きようっていう発想は、ほとんどないような気がします。(それが日本の強みにつながってたとも思うし、最近は前ほど、学歴重視ではない気はしますが...)
僕も今だに、大学の単位が足りない夢で、うなされます(笑)
どっちがいいなんて、結論はないけど、こういう所に来ると、日本はいろいろと意識が分散してしまって、何が幸せなのか?という部分が、ぶれている気がします、宮城の避難所の女の子が、涙を浮かべながら、今までが、どれだけ幸せだったのか、こうなってしまった今、分かりました。という言葉に、その時、気付かされ、そして今回、また思い出されました。
自殺者が、毎年何万人も出る社会は、やっぱりどっかおかしい気がします。
どっかおかしくなっちゃってるかもしれないけど、それでも、日本はすばらしい国だと誇りを持ってます。
今回、このリゾートにとって、僕たちは初めての日本人でした。
リゾートはマネージャー以外、スタッフはみんな地元の人で、僕たちが来る前、日本人が来るぞ!って、話題で持ち切りで、日本人はどんな人達なんだろうって、すごく楽しみにしてくれていたそうです。
挨拶くらいは、インドネシア語でって思って、成田でインドネシア語の本を買っといてよかったです。
ボートマンなんかも、いくつかの日本語を覚えてくれて、おはよう!とか、また明日!とか、
ポイントに到着したら、ようこそっ!とか言ってくれて楽しかったです。
僕たちの態度が、この人達にとっての日本や、日本人の印象を決めてしまうんだな~って、ちょっとだけプレッシャーを感じながらも、仲良くなれました。
ちなみに、同時期、滞在していた、ニューカレドニアから来たフランス人達は、めちゃくちゃフランスの評価を下げてました、そして、昔、古矢さんが、フレンチ、恐るべし!っと言っていたのを思い出しました。(笑)
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